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ニュース・注目記事

3月の税務

★3月11日
*2月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

★3月15日
*前年分所得税の確定申告(4月15日まで延長)
*個人の青色申告の承認申請
*前年分贈与税の申告(4月15日まで延長)
など

★4月1日
*個人事業者の前年分の消費税・地方消費税の確定申告
*1月決算法人の確定申告
*7月決算法人の中間申告
など
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2月の税務

★2月13日
*1月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

★2月29日
*12月決算法人の確定申告
*6月決算法人の中間申告
*固定資産税(都市計画税)の第4期分の納付

★令和5年分所得税の確定申告(2月16日から3月15日まで)
★令和5年分贈与税の申告(2月1日から3月15日まで)

インバウンドの効果は?

3年以上に及ぶコロナ禍が何だったのかと思うくらい、
日本もそれ以前の日常にすっかり戻ったようです。

経済についても訪日外国人観光客の数もコロナ以前の水準にもどりつつあり、
インバウンドによる経済効果に期待するニュースもよく見かけます。

ただ、日本全体の経済にとってインバウンドがどの程度プラスの効果があるのかは疑問です。

内閣府、官公庁の資料によると、コロナ以前の2019年の訪日観光客数は3,188万人で、
その消費額は4兆8,135万円となり、この数字だけ見ればかなり大きな数字に見えます。
ただ、GDPに占める割合としてはわずか0.8%で、サービス業(宿泊、飲食を含む)、製造業、卸売・小売業、不動産業、建設業
といった従来の業種に比べると、小さな数字となります。

もちろん、インバウンドに関連してのそのほかの効果はあるかもしれませんが、
過度にインバウンドに期待するのはリスクがあるのではないでしょうか。


1月の税務

★1月10日
*12月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付
(年2回納付の特例適用者は前年7月から12月までの徴収分を1月22日までに納付)

★1月31日
*前年11月決算法人の確定申告
*支払調書の提出
*固定資産税の償却資産に関する申告
*5月決算法人の中間申告
*給与支払報告書の提出
*個人の道府県民税及び市町村民税の納付(第4期分)

12月の税務

★12月11日
*11月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

★1月4日
*10月決算法人の確定申告
*4月決算法人の中間申告